終活・エンディングノート
「そろそろ書いておかなきゃ」と思いながら、ページを開けずにいませんか。
わたしのエンディングノートは、医療・お金・お葬式・デジタルまで、もしものときに大切な人が迷わないための情報を、「今わかることから、少しずつ」書きためていくA4の書き込み式ノートです。ただの空欄集ではありません。各セクションには「後期高齢者医療保険証とは?」「要支援と要介護のちがい」「介護施設の費用の目安」「尊厳死宣言書の記入サンプル」など、書きながら制度がわかる“おぼえ書き”を添えました。全部を一度に埋める必要はありません。気になるところから書いて、気が変わったら何度でも書き直せます。
こんな方に
- エンディングノートを買ったものの、何から書けばいいか手が止まっている
- 医療・お金・お葬式の希望を、家族に迷わせないよう残しておきたい
- 制度や手続きがよくわからないまま、なんとなく不安を感じている
- 親に渡して、少しずつ書いてもらうきっかけにしたい
特長
- 8つの分野を1冊に — 基本情報/緊急連絡先/医療・介護/財産・相続/葬儀・供養/デジタル資産/遺品整理/保管——終活で整理したいことを、順を追って書き進められます
- 書きながら制度がわかる — 要支援と要介護のちがい、介護施設の種類と費用の目安、遺言(自筆証書/公正証書)の比較、認知症に備える財産管理など、判断の材料になる“おぼえ書き”つき
- 尊厳死宣言書の記入サンプル — 延命治療の希望をどう書き残すか。そのまま参考にできる記入例を掲載しました
- デジタル資産にも対応 — スマホ・SNS・ネット銀行・サブスク——残された人がいちばん困るデジタルの引き継ぎまでカバー
- 安全に配慮した設計 — 口座番号・暗証番号・パスワードなど「そのまま使える数字」は書かず、保管場所だけを記す方式。紛失や盗難のときも安心です
- A4・書き込み式PDF — ご家庭のプリンターで印刷して、手書きで。全29ページ、必要なページだけ刷り直しもできます
こんな場面に
自分の終活の第一歩に/親に渡す贈りものとして/夫婦でそれぞれ1冊ずつ/入院や手術の前の備えに/年に一度、見直しの日に
セット内容(PDF)
- 表紙(お名前・記入を始めた日・見直した日)+このノートの使い方
- ① 基本情報(本人・証類・職歴) ② 緊急連絡先
- ③ 医療・介護の希望(要介護/終末期医療/尊厳死/臓器提供・献体/認知症の備え)
- ④ 財産の管理・相続 ⑤ 葬儀・供養の希望
- ⑥ デジタル資産の整理 ⑦ 遺品整理 ⑧ このノートの保管

ダウンロード後、ご家庭やオフィスのプリンターでA4印刷してお使いください。書き損じても、必要なページだけ刷り直せます。
口座番号・暗証番号・パスワードなど、そのまま使える数字はこのノートに書かないでください。「どこにあるか(保管場所)」だけを書けば十分です。
記載の制度・費用はあくまで目安です。実際の手続きは、専門家や自治体の窓口にご確認ください。
発行:合同会社あおぐみ / 無断再配布禁止
